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お知らせ
2026年1月22日
クリアシース装着時の注意事項と咽頭撮影のコツ
平素よりnodocaをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日は、お問い合わせいただくことが多い、クリアシース装着時の注意事項と咽頭撮影のコツについてのご案内です。
1. クリアシース装着時の注意事項について
クリアシースは必ず「舌圧部」を下にし、「位置合わせ溝」がカメラ本体の「位置合わせ凸部」にカチッと嵌るまで装着してください。
クリアシースの装着が不完全な場合、画像全体が白みがかってぼやけ、咽頭画像の周囲が円状に白飛びしている画像となり、「判定可能な画像が撮影できませんでした」とカメラのディスプレイに表示されてしまいます。
2. 咽頭撮影のコツについて
以下内容をご参考に、撮影いただければ幸いです。
咽頭後壁だけでなく、口蓋弓や扁桃も映る距離を保ち、咽頭撮影ガイドを参考に距離を調整するとピントが合いやすくなります。
手や患者の動きによる手ブレ、レンズの曇り、カメラの近づけすぎによるピンボケ等が発生すると、判定に不適な画像となります。
稀に、上記のような判定に不適な画像も、画像チェックを通過する場合があります。その場合、判定結果に影響する可能性がありますので、再撮影を実施してください。
より詳しい撮影のコツは、取扱説明書(
ダウンロードはこちら
)「5. 使用方法」「咽頭撮影のコツ」にも記載しておりますので、
是非併せてご確認ください。
今後ともnodocaをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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