お知らせ

2026年06月01日

【重要】新型コロナオプション検査の保険適用
・評価療養終了について

いつもnodocaをご利用いただき、ありがとうございます。

この度、nodocaのインフルエンザ検査時のオプション機能として搭載されている新型コロナ検査(以下、本オプション検査)について、2026年6月1日以降より保険診療の対象となりますのでお知らせいたします。
今後はnodocaによるインフルエンザ検査に関わる所定点数に包括され保険診療内でご利用いただけます。

1. 保険適用の内容について

nodocaによるインフルエンザ検査時に本オプション検査を実施した際も、以下のインフルエンザ検査の所定点数に包括されるかたちでの算定となります。(オプション利用による追加の診療報酬はありません。)

  • 適用区分: D296-3 内視鏡用テレスコープを用いた咽頭画像等解析(インフルエンザの診断の補助に用いるもの)
  • 診療報酬点数: 305点
  • 適用開始日: 2026年6月1日

※本オプション検査の利用料(AI判定料)については、現時点での変更はございません。なお、今回の保険適用等により今後変更となる可能性がございます。

2. <重要>「評価療養」の終了に関するご注意

これまで本オプション検査は、保険適用前の「保険外併用療養費制度(評価療養)」にて、保険診療と併用してご利用いただけましたが、2026年6月1日の保険適用開始をもちまして、評価療養は終了となります。
今後はインフルエンザ検査の所定点数に包括され保険診療内でご利用いただけます。

※これまで医院様において、地方厚生局への届出等の手続きや患者様への同意取得を行い、患者様から「特別の料金」として本オプション検査料を徴収していた場合は、2026年6月1日以降、患者様から上乗せでの費用徴収を行うことはできませんのでご留意ください。

以上